添加物について3

添加物とアレルギー

アレルギーを起こす可能性がある成分もあります。でも全ての人がアレルギーを起こすわけではありません。逆にアレルギーを起こさない人の方が量が多いからこそ、添加物が使われているケースも多いのです。
そう考えると、添加物に対してのイメージも変わってくるのではないでしょうか。食品やシャンプー、そして台所用洗剤に使われている添加物が化粧品に配合されていることもあるのです。
普段気が付かないうちに、添加物を取り入れていることも結構多いことになります。でもそれでも全然平気ということがあれば、その成分でアレルギーを起こさないということかもしれません。

 

大切なことは

豆電球

自分がどのようなものに対してアレルギー反応を起こすのかを知ることが、とても重要なことなのです。例えばパッチテストを行うようにしたり、皮膚科にてアレルギーテストをするようにすれば、どの成分でアレルギーを起こすかが分かります。
アレルギーが起きたから、添加物は全て使えないということは無いのです。そのため自分にとってアレルギーを引き起こす成分が仮に現れたとしても、あまり神経質になりすぎずに、化粧品を選ぶようにしましょう。
問題になっている成分無添加のものを選べば、安心ということもあるのではないでしょうか。